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浮世一分五厘 意味

投稿日:2020年10月27日 更新日:

浮世は一分五厘の値打ち

ルピシアの深蒸し煎茶浮世一分五厘です。

浮世一分五厘は「うきよいっぷんごりん」と読みます。

元は、近松の浄瑠璃 源氏冷泉節 の言葉のようです。

(「一分五厘」は銀貨の値段) この世のことは、それほど値打ちのあるものではないの意。世の中を軽くみていう語。一説に「一分五厘」は一人一日の米代という。

出典:コトバンク

一分五厘は江戸時代の貨幣単位で、これだけあれば米が5合買えた金額です。

米が5合あれば、一日暮らせるということから、この言葉ができました。

考えてみれば、米を5合を一日とは結構な量ですよね。

それぐらいの感覚が江戸時代にはあったということですね。

さて、浮世は世の中の意味ですから、浮世一分五厘は「この世はささいなもの」という意味です。

これを日本茶の名前につけるのですから、ルピシアのセンスはたいしたものだと思います。

そのような感覚でお茶を飲みましょうということですよね。

シンプルな香ばしいお茶です。

しかしそのバランスが絶妙です。


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