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十四夜 読み方

投稿日:2020年10月4日 更新日:

十四夜はなんと読む?

十四夜は「じゅうよや」が読み方です。

画像は中秋の名月の前夜に撮影しました。

だから、十四夜です。

月を表す表現はたくさんあります。

最も多いのは満月の表現でしょう。

その前後も、よく使われます。

明るいので目立つからでしょう。

十五夜、十六夜(いざよい)、立ち待ち月、居待ち月、寝待ち月など

満月およびそれ以降が話題にのぼることが多いようです。

満月より前は、十三夜のほうが十四夜より使われるようです。

ほぼ満月ですが、ちょっとだけ欠けているようですね。

普通のデジカメで撮影しました。

2020年の中秋の名月は10月1日でした。

計算上では満月は10月2日の明け方でした。

10月1日に始まる夜の終わり頃です。

ですから、9月30日に撮影した画像は、満月までにはかなり間があります。

まさに十四夜です。

十四夜については、ユーミンの十四番目の月で歌われています。


14番目の月

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